JUNTENDO MEDICAL / ESSAY & INTERVIEW
順天堂の小論文は、写真から読み取って書く特別な形式です。過去のテーマと、面接で問われることをまとめました。
順天堂大学医学部入試対策予備校 > 小論文・面接
結論
順天堂の小論文は、写真を読み取って書くという、ほかの大学にはあまりない形式です。70分・800字ほど。1次試験の日の最後、夕方5時半から書きます。面接は約20分。どちらも、学是「仁」── 人を思いやる心 ── を、自分の言葉で語れるかが問われます。
Essay
これまでに出題された写真のテーマです(予備校の分析)。
知識を問う問題ではありません。写真の中の人の気持ちを想像し、社会の背景を読み取り、医師としての自分につなげる。その3つがそろって、はじめて点になります。
報道写真や歴史の写真を1枚選び、「写っている事実」「写っている人の気持ち」「その背景にある社会」「医師としてできること」の4つを、10分でメモにする練習をくり返します。70分のうち、読み取りに15分、組み立てに10分、書くのに40分、見直しに5分が目安です。
Interview
面接官は話しやすい雰囲気をつくるのが仕事なので、手ごたえと評価は一致しません。見られているのは、話の中身が一貫しているか、医師としての考えに深さがあるか、です。くわしくは医学部面接の対策(igakubu.net)へ。
Our Approach
添削は、いまはAIでもできます。ただ、この受験生が試験までにどこまで伸びるかを見立て、間に合う部分は本人に書かせ、本番では自分の力で書けるところまで引き上げる。それは添削ではなく指導で、28年の経験がそのまま出る部分です。
入試は、自分との戦いではなく、他の受験生との戦いです。みんなと同じ答案では、選ばれません。
Q & A
FIRST STEP
問診票は無料で、3分ほどで書けます。ヒロ先生が「いま一番の課題」を所見にまとめ、3営業日以内にメールでお返しします。偏差値・判定・学年は問いません。